サーバー構築 - コマンド
// 適応したいユーザーの .bashrc # vi .bashrc
// 初期設定内容 alias rm='rm -i' alias cp='cp -i' alias mv='mv -i' // 追加設定(任意) alias la='ls -la'
// 変更した .bashrc を適応 # source .bashrc
// 追加したコマンドを実行 # la // ls -la の結果が表示されます
rsyncなどでデータを移動させた場合、サーバーを移転させた場合など
クオーターの情報がおかしくなることがあります。
再度現在の使用領域を正しく取得するために再チェックコマンドを実行します。
// quotaチェック # /sbin/quotacheck -muf /home
特定のユーザーのディスククオーター設定をほかのユーザーにも適応する方法
// quota設定のコピー # edquota -p 設定元ユーザー 設定先ユーザー
指定ユーザーのディスククオーター設定をすべてのユーザーに適応する方法
#!/bin/bash
for user in `cut -d: -f1 /etc/passwd`
do
edquota -p 設定元ユーザー $user
done
// ユーザー毎の使用領域サイズを表示 # du -b -s /home/* |sort -nr
結果をファイルに出力しておけばDB等にも簡単に取り込めます。
※/home 以外でも上記コマンドで使用領域サイズを取得することが可能です。
iptables で接続数による警告が出た時の対応
// 現在のコネクション数を確認 # cat /proc/sys/net/ipv4/netfilter/ip_conntrack_count
// コネクション最大接続数を指定の数に変更 # echo '100000' > /proc/sys/net/ipv4/ip_conntrack_max // 反映 # sysctl -p
// ドメイン正引 # nslookup ドメイン名 // // ドメイン逆引 # nslookup IP // // MXレコード調査 # nslookup -type=mx ドメイン名
Linuxとコマンドの使い方が若干違うので覚書
// openファイル数取得 # lsof | grep nobody | wc -l
// openファイル取得 # lsof | grep nobody
Too many open files が表示されたときなどに使用
デザインなら得意だがホームページを作るのはちょっと…
アイデアはあるが形にできない…
外注に頼む費用がもったいない…
定期的に時間にゆとりがあり、空いた時間を使って何かしてみたい方…
上記のような方は相談の上一緒に協力できたらと思います。
利益が出るサイトの場合は経費・売り上げともに折半でお願いします。(笑)